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浜松エアフェスタ2017に受信機と一眼レフカメラを持っていこう!

投稿日:2017年9月6日 更新日:

浜松エアフェスタ2017の開催が近づいてきました。

そろそろ、準備をはじめなければいけない時期になってきました。

私なんかもいつもそうなのですが、準備が遅い人は、前日になってバタバタと準備をはじめても、急に必要なものができても、すでに店が閉まっていたり、配達される頃には航空祭が終わっていたりします。

航空祭(エアフェスタ浜松)の当日に少しでもたくさん楽しむためには、計画をたて、そろそろ早めに準備を始めた方がよいかもしれません。

当日は、準備万端で臨みたいものですよね。

エアフェスタ浜松2017まであと1か月。航空祭とは?

みなさんの中には航空祭というものに初めて行く人もいらっしゃるかもしれませんね。

航空祭というのは、航空自衛隊のいろいろな基地がありますが、その基地のお祭りです。

その基地に所属する航空隊や、編隊・アクロバット飛行で有名なブルーインパルスがやってきて、展示飛行を楽しむことができるのです。

特に、ブルーインパルスはここ数年かなり人気があがり、午後からブルーインパルスの展示飛行が始まるのですが、その頃にはあふれんばかりの人だかりになります。

食事を売る屋台や、自衛隊グッズなどを売る出店などもたくさん出ていて、慣れているマニアの方は、望遠のカメラを片手に、交信を聞くための受信機をぶら下げています。

私も初めて行ったときは、マニアの人の装備にびっくりしたものです。

もちろん、そういう装備が無くても、普通にピクニックのような感じで出かけても十分に楽しむことができます。ビニールシートにコンビニのお弁当持参とかでも、全然大丈夫です。

そのように、いろんな人が楽しめるのが、航空祭です。

しかし、より航空祭を楽しみたい、ブルーインパルスのパイロット達を身近に感じたい、と思うのでしたら、私は受信機を持って行くのをおススメします。

航空祭で受信機(レシーバー)は、誰でも使えます



私は、20年以上浜松の航空祭に通っていますが、毎年、左の写真のような受信機を持って行きます。(昔はもっと大きかったです。)

今年は是非、左の写真のような、コンパクトな受信機を持って行きませんか?

ブルーインパルスのパイロットと管制塔の会話が聞けるかもしれませんよ。

 

どうすれば、交信が聞こえるのか、解説してみたいと思います。

受信機は、DJ-X8がおススメ。使い方は、超簡単

受信機の使い方は、簡単です。

トランシーバーと違って電波を出すわけではありません。

電波を受けるだけなので、ラジオと同じです。資格も必要ありません。

モード(FMとかAMとか)と周波数(〇〇MHzとか〇〇〇KHzとか)を合わせる必要があります。(ラジオもそうですよね。)

モードは、航空祭でブルーインパルスを聞くには、AMに合わせます。

周波数は、タワー(TWR)と呼ばれる周波数に合わせます。

浜松基地の周波数は、

TWR(MHz):123.1 126.2 236.8 304.5

このいずれかの周波数を受信していれば、タワーと飛行機の間のやり取りが聞こえてきます。

カメラは望遠ズームつきの一眼レフがおススメ

 

私は、受信機の他には一眼レフカメラを持って行くことにしています。

この点、iphoneや携帯電話のカメラでも撮影できないことはありませんし、実際それで一生懸命に撮影している人もいます。

しかし、エプロン(見学する場所)から滑走路までは距離があり、ましてや上空を飛び回る戦闘機(練習機)を撮影するためには、やはり望遠ズームレンズ付きの一眼レフカメラが必要です。

 

カメラ本体はそれほど高くないものでも大丈夫です。

センサーサイズがフルサイズでなくても、APS-Cと呼ばれるサイズでOKです。なぜなら、APS-Cの方がズーム効果があるからです。

今買うなら、ニコンD5300Wズームキットが爆速

上の写真は、ニコンのD5300という一眼レフカメラです。

長く売られているカメラで、正直ニコンのラインナップからいえば入門カメラ的な位置づけなのですが、キットレンズ(付属しているレンズのことです。2本ついています)が、AF-Pという方式のレンズで、オートフォーカスでピントがあうのが、爆速なのです。

それでいて、広角ズームと望遠ズーム(300ミリまで。フルサイズ換算で450ミリ)の2本の爆速レンズがついているので、今私が買うとしたら、このカメラキットにするでしょう。

D5300の特徴は、

  • Wi-Fi®機能:容量の大きな画像を転送したり、リモート撮影も可能
  • 位置情報機能(GPS):地図と写真で一緒に楽しむ、旅のルートも記録できる
  • バリアングル画像モニター:自由なアングルでひと味違う写真を撮影
  • 小型・軽量・薄型ボディー:気軽に持ち歩ける
  • 長寿命バッテリー:一回の充電で約600コマ撮影可能だから旅行などでも安心して持ち歩ける
  • 39点AF・約5コマ/秒の高速連続撮影:走っている子供にもしっかりフォーカス
  • ファインダー撮影:動く被写体もより確実に捉えられる
  • 有効画素数2416万画素:高精細・高画質。暗所撮影もブレなくきれい
  • フルHD対応動画:美しい描写力で動画もキレイ
  • 高精細液晶モニター:3.2型約104万ドットのワイド液晶モニター

バリアングル、秒間5コマの高速連射、しかもWi-Fi機能がついているのでスマホに簡単に転送ができる、こういった特徴があるので、飛行機を撮影してすぐにインスタグラムやfacebookやツイッターに投稿することもできます。

(私のカメラはだいぶ前に買ったCanonのEOS Kiss X2という今となってはショボいカメラです^^; こういうカメラで撮影している人がうらやましいです。)

しかも、キャッシュバックキャンペーンもあり

http://www.nikon-image.com/event/campaign/autumn_cashback2017/

このD5300ダブルズームキットを11月5日までに買うなら、10000円のキャッシュバックがあるそうです。(応募締め切りは11月30日だそうです。いいなぁ・・・)

なので、実質10000円引きですね。そのお金でレンズのフィルターやフード、SDカード、予備のバッテリー、アマゾン印の人気のカメラバッグなどをついてに買っておいてください。

そういうわけで、いよいよ浜松エアフェスタ2017まで一カ月少々。

準備万端で、航空祭でお会いしましょう!

航空祭とブルーインパルスについての特化サイトを作成しました。

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