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子(鼠・ねずみ)の干支の意味は?性格は?

投稿日:2017年1月23日 更新日:

みなさん、こんにちは。

私達日本人は、相手に生まれた年を尋ねる時に、何年(なにどし)生まれ?

などと尋ねたりします。

また、年末になると、来年は何年(なにどし)?などと気になったり、

年賀状に干支(えと)のイラストを描いてみたりしますよね。

 

干支(えと)は、私たち日本人の日常生活にかなり馴染んでいます。

今回は、そんな干支(えと)に登場する、

十二支(じゅうにし)の動物の由来、意味などを調べてみました。

1番目、十二支の子(ね)とは?

wikipediaの定義によると、十二支の子(ね)とは、

(ね、し)は十二支のひとつ。通常十二支の中で第1番目に数えられる。子年(ねずみどし)とも言う。前は亥、次は丑である。

  • 子年は、西暦年を12で割って4が余る年が子の年となる。
  • 子の月は旧暦11月(概ね新暦12月)
  • 子の刻は深夜0時を中心とする約2時間。それにより、午の時刻の中心となる昼12時(正午)に対して、子の刻の中心である深夜0時を正子(しょうし)や子夜(しや)と言う。動物の名前は鼠。
  • 子の方は北の方角である。ちなみに「子午線」は「北-南の線」といった意味。
  • 五行は水気
  • 陰陽は陽である。

『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされる。

後に、覚え易くするために動物の鼠が割り当てられた。俗説では、以下のような話が伝わっている。神が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにした。牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前についた。しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出たので、鼠が一番になったという。なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができなかった。それで今でも猫は鼠を追いかけ回すのだという。

なお、現在の暦ではうるう年となるのは子年と、辰年、申年である。

wikipediaより引用

 

となっています。

動物の競争の話は、おもしろいですよね。

ネズミがずる賢い(というか、要領が良い)というのが面白いですよね。

猫とネズミは昔から追いかけっこをしていたということですね。

 

しかし、こうして定義にすると、かなりむずかしいですよね?

もう少し分かりやすく、なじみやすい説明文が無いか、探してみました。

子(ねずみ)年の干支の意味


ネズミは、生命力、繁殖力などが、とても強いことから、

「子孫繁栄」の意味があります。

「子孫繁栄」の他には、「財」の意味があると言われているんです。

うらやましいですね。

子(ねずみ)年生まれの人の性格と相性

基本的な特徴

明るくて、社交的で、賑やかなことが大好き、いつも周りには多くの人がいます。
仲間や友達も多く、大人数で遊んだり、物事を成し遂げるのが好きなタイプです。

http://spicomi.net/より引用

いつも周りには人がいるのは、にぎやかで良いですよね。

人を引き付ける何かが備わっているのかもしれませんね!

長所

チームワークや人と人との「和」を常に考えるので、家族や友人を大切にする縁の下の力持ち的存在です。頭が良く、自立心も強いので、目標のためには努力を惜しまず、コツコツと経験や財産を蓄えることができます。
協調性と柔軟性に優れているので、どんな逆境でもその強さを発揮し、適応していくことができます。危険を察知する能力も高いので、危機回避が得意です。

http://spicomi.net/より引用

コツコツと蓄えることができるのは、素晴らしいですね。

また、危険を察知する能力が高いのは、生存競争に有利かもしれませんね!

短所

知的探究心が高いのは長所とも言えるのですが、その好奇心ゆえに気になり出すとじっとしていられず、落ち着きがなくなってしまいがちです。不平不満や怒りがあまり顔に出ないので、温厚そうに見えますが、その内面は好き嫌いが激しく、強引で怒りっぽい部分もあるので、見た目で判断はできません。
危機管理能力が高いはずなのですが、欲深い一面もあることから、一度は大きな損失を受ける可能性があります。

http://spicomi.net/より引用

人生、なにごとも経験ということですよね!

怒りがあまり表に出ないのは、人付き合いにはプラスに働くと思います。

子年から見た相性

子年 : 似た者同士で良い相性ですが、なあなあの関係になりがちです。親しき仲にも礼儀ありということを忘れないようにしましょう。

丑年 : 一見真逆と思える性格ながら、実は共感しやすく、意気投合するのが早いです。子年が丑年に尽くしてあげると、良い関係を築けます。(支合)

寅年 : お互いに行動的なので、仕事やスポーツなど、長所を引き出しあうことができれば成功する相性です。

卯年 : 明るく行動的な子年と温厚な卯年は、表面上は仲良く見えますが、根本的には理解しあえず、お互いに誤解が生じやすいので注意が必要です。(三刑)

辰年 : 頼られることが多くありますが、そこを可愛く感じてしまい放っておけない存在となりそうです。(三合)

巳年 : 独占欲が強く慎重すぎる巳年にイライラすることが多いかもしれません。時間をかけて認めあうことができれば、巳年が子年を大切にします。

午年 : 気が合わず、意見が対立しやすい相手です。気持ちを押し付けあってしまうと、泥沼状態になってしまう可能性が高いので注意が必要です。(七冲)

未年 : 考え方が違う頑固者同士で、何かにつけてぶつかり合うので、協力しあうことが難しい関係です。(六害)

申年 : 無邪気な申年とは、一緒に楽しんだり励ましたり、理解しあえる関係になれます。お互いに尊敬し安らげるので、強い絆で結ばれる相性です。(三合)

酉年 : 性格的にどちらも明るく、楽しい関係になりそうですが、努力型の子年と自己中な酉年とは根本的な考え方が違うので衝突しやすいかもしれません。

戍年 : 基本的に一緒にいて落ち着ける相手ですが、戌年にワガママを言われることが多いので我慢も必要です。

亥年 : 頼ったら助けてもらえる相手なので、信頼度が高く恋心を抱きやすいですが、付き合ったとしても結婚まではなかなか発展しないかもしれません。

http://spicomi.net/より引用

ということでした。

是非、参考にしてみてくださいね!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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