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「銀と金」(ドラマ)のキャスト、安田巌役はマキタスポーツさん!

投稿日:2017年1月7日 更新日:

マキタスポーツ

出典:テレビ東京

2017年1月7日(土)深夜にスタートする、テレビ東京系のドラマ「銀と金」のキャスト、マキタスポーツさんが安田巌役で出演します。
マキタスポーツさんが演じる安田巌という人物は、どういったキャラクターなのでしょうか。

「銀と金」サブキャラの安田巌とは、どんなキャラ?

警視庁に所属していた、元捜査一課(一課は、殺人、強盗、暴行、傷害、誘拐、立てこもり、強姦、放火などの凶悪犯罪を扱う)のエースで、とても優秀な刑事だったけれども、欲望に弱くだんだん悪に染まっていった、という設定です。

その後は平井銀二(リリー・フランキーさん)と共に裏社会で生きていて、平井銀二からの信頼がとても厚く、そのため単独行動にあたることが多くて人間味がある。 そういった味のあるキャラクターです。

マキタスポーツさんとは?プロフィールは?

マキタスポーツさんて、変わった芸名ですよね?
本名 槙田 雄司(まきた ゆうじ)さんなので、マキタまではわかるのですが、スポーツは…?
と思ってマキタスポーツさんの芸名の由来を調べたところ、マキタスポーツさんのご実家が「マキタスポーツ用品店」という名前のお店だそうで、どうやらそこから芸名を名付けたということのようです。

マキタスポーツは、日本のお笑い芸人、ミュージシャン、俳優。本名は槙田 雄司。オフィス北野所属。芸名は実家の屋号からとっている。 身長168cm。血液型はA型。既婚で子持ち。
ウィキペディアより引用

その他にマキタスポーツさんのプロフィールは、
生年月日: 1970年1月25日 (46歳)です。もうじき47歳ですね。
生まれ: 山梨県山梨市です。
身長: 168 cmです。
アルバム: 推定無罪、 オトネタ(ミュージシャンとしてアルバムを出しています)
映画: WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜、 短編映画集『破れたハートを売り物に』
(WOOD JOB!は、実は三重県津市の美杉町(旧美杉村、読んで字のごとく林業の盛んな地域です)で撮影されたので、三重県人の私は親近感を抱いてしまいます。)

マキタスポーツさんの過去の出演映画は?

マキタスポーツさんは、基本お笑い系(モノマネ系)の方のようですが、俳優業やミュージシャンもこなすマルチな才能をお持ちのタレントさんです。そんなマキタスポーツさんは、数多く映画に出演なさっています。

HAZAN(2004年、五十嵐匠監督)
七人の弔(2005年、ダンカン監督)
ヅラ刑事(2006年、河崎実監督)
ボーイズ・オン・ザ・ラン(2010年、三浦大輔監督)
アウトレイジ(2010年、北野武監督)
苦役列車(2012年、山下敦弘監督)
ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年6月28日、佐久間宣行監督)
ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキックラブ(2014年10月17日、佐久間宣行監督)
〜神去なあなあ日常〜(2014年5月10日、矢口史靖監督)
闇金ウシジマくん Part2 (2014年5月16日、山口雅俊監督)
この世で俺/僕だけ(2015年1月31日、月川翔監督)
サムライフ(2015年2月28日、森谷雄監督)
騒音 (2015年5月23日、関根勤監督)
ラブ&ピース(2015年6月27日、園子温監督)
みんな!エスパーだよ!(2015年9月4日、園子温監督)
ピンクとグレー (2016年1月9日、行定勲監督)
アイアムアヒーロー (2016年4月23日、佐藤信介監督) - 松尾 役
金メダル男 (2016年10月22日)
闇金ウシジマくん Part3 (2016年秋公開)
闇金ウシジマくん ザ・ファイナル (2016年秋公開)
忍びの国(2017年7月1日公開予定、中村義洋監督) - 長野左京亮 役
ウィキペディアより引用

近年は出演の数がうなぎ上りですね。やはりマキタスポーツさん本人のキャラクターの持ち味と相まって、ちょっとコミカルなおっちゃんの役が多いと思うのは、気のせいでしょうか。

「銀と金」では、そんなコミカルな中にも渋さが光る演技が見られるかもしれません。

「銀と金」安田巌役、マキタスポーツさんのコメント

テレビ東京のドラマ「銀と金」のサイトに、マキタスポーツさんのコメントが掲載されていたので、抜粋してみます。

非日常感がすごくあるし、極めている世界の出来事なので、非常に面白いなぁって思いながらやっています。基本的に悪党の部類に入る役ですが、その悪党の中でも全員が同じように均一に“悪”ではなくて、森田みたいな才能を持つ人間もいれば、僕が演じる安田みたいに危ない橋、危険な橋を渡らない、いわゆる“固いタイプ”のキャラクターもいたりするのが、人間社会みたいな感じがして面白い世界だなぁと思います。

社会で経験を積んだ人間味のある役どころ、しかも「固いタイプ」のキャラクターというのが、また「頼りになる男」という感じなのでしょうか。

人間社会を描いている映画なのに「人間社会みたいな感じがして面白い世界だなぁ」という部分は、「あなたのコメントがおもしろいよ」と思わずツッコミを入れたくなりました。

一見、ありえない世界を描いているようですけど、福本先生が描いている世界は非常に人間臭い。普段は隠しているけど、それがむき出しになって暴かれた状態の先の物語を描いている。みんな心当たりがないことはないと思うんですよ。ただそれをしないっていうだけの話で。自分の世界と関係ないように見えて、実は遠くなく、会社の中で自分がどう立ち振る舞っているのかということとかとすり合わせて重ね合わせてドラマを見ることができるんじゃないかなって思います。

なるほど、自分の普段送っている生活と関係ないようで、関係ありそう。あるいは、自分が勤めている会社や関わっている組織と自分との立ち位置、などと重ね合わせて見られるということですね。

 

あと、とにかく池松君。池松君の瞳にやられると思います。池松君がニコって笑った時に、視聴者のザッピングを止める力があるんじゃないかと思います(笑)

こういうコメント、好きです。(笑)

飽くまで自分は脇役、ということが分かっていらっしゃる。というか、徹していますよね。そこがまた、マキタスポーツさんの魅力の一つなのかもしれません。

 

主役級の二人を盛り上げるバイプレイヤー、マキタスポーツさん。彼に注目するのも、「銀と金」の楽しみ方の一つといえるかもしれませんね。

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