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日本大学アメフト部は解散?監督は辞任当然?

投稿日:2018年5月17日 更新日:

日大アメフット部 解体危機、悪質タックル事件は、傷害事件

写真出展https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000003-spnannex-spoより引用

学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が悪質なタックルを見舞った一件で、関学大の抗議文書に対する日大の回答に内田正人監督(62)の辞任が盛り込まれていないことが16日、関係者の話で分かった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000003-spnannex-spoより引用

日大アメフット部の「悪質タックル問題」とは、写真の内田正人という監督が学生に負傷させる意図で指示し、反則を犯した選手が試合相手の関学大選手に、相手選手の背後から不意打ちのタックルをし、怪我をさせた事件です。

このことは、反則を犯した選手が「“反則をやるなら出してやる”と監督から言われた」と周囲に話していたことからも、内田正人から選手に暗黙の指示があったということがいえる可能性があります。

しかし、この期に及んで、学生側が勝手にそう考えただけだ、というコメントが日大側より出されました。

通常であれば、100歩譲ってバカ監督の指示を読み違えただけだ、としても、そのような行為に及んだ選手をフォローするのが当然の行為です。

しかし、この内田正人と日本大学は、誤解した選手が悪いとでも言いたげですよね。

このような人間が、教育者として、または大学の経営側として、スポーツの指導者として、果たして許されるのでしょうか。

現時点においても、シラを切り続け、相手大学や選手に謝罪すらしない内田正人および日本大学広報部の姿勢に、厳しい視線が注がれています。

日大アメフト部 内田正人こそが自ら退場を

親もこのような下劣で低俗な人間に、わが子を預けることなど考えたくもないでしょう。

選手として起用するためには、相手選手に傷害を示唆するなど、言語道断だからです。

事実、退場になった後も、怪我をさせた選手はねぎらわれているようにさえ見えます。

また、一回目のタックル(というなの暴行)を目の前でみていた審判も、何をやっているんでしょうか。

目が見えていないのでしょうか。なぜその場で退場にしないのでしょうか。

その場で審判が退場にしていれば、第二、第三の傷害事件は起きなかったのです。

スポーツという名の場所で起きた傷害事件。

大学は厳正な素早い処分をするべきだし、内田正人は公の場に出て謝罪し、自ら退場してはいかがでしょうか。

傷害事件を受け、怪我をした選手は、全治3週間ということですが、治ったとしても試合に出場することができるのでしょうか。

今回の傷害事件でケガをした選手の、すみやかな回復ををお祈りいたします。

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