三重県近隣・伊勢湾岸のイベント・お出かけ情報たまには政治・エンタメ情報などをお届けします。

東海地方と伊勢湾岸おでかけ情報

時事

日大アメフト部監督 内田正人、いまだに謝罪なし

投稿日:

日大アメフト部監督 内田正人、いまだに謝罪しないのはなぜ?

 アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で日大の選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大アメフト部は17日、加藤直人部長と内田正人監督が近く、関学大の関係者に謝罪すると発表した。

https://www.asahi.com/articles/ASL5K7H95L5KUTQP04C.htmlより引用

昨日の記事を書いてすぐに、謝罪すると発表した、との事である。

謝罪しない内田正人監督

しかしながら、謝罪などは、発表してから行うものではなく、忙しかろうが何だろうが、迷惑行為(障害をさせたなどの刑事事件ならばなおさら)すぐにでも駆けつけて謝罪するのが日本人としての常識ではないだろうか。

この内田正人は、日本人なのだろうか。日本人の感覚を持ち合わせているのだろうか?と疑ってしまう。

日大アメフト部監督 内田正人、謝罪すれば済むというものではない

聞けばこの監督、内田正人は日本大学の№2だそうである。

大学の関係者どころか、中枢にいる人物だ。それがこのていたらくである。

このような、傷害を教唆するような人物を、監督においておくどころか、中枢にい続けさせる日本大学という組織は、どういった感覚を持ち合わせているのだろうか。

 監督の指示かが焦点になっているが、選手の暴走だとしても、ベンチに下げず、退場後注意した様子もない。試合後、関学大に頭を下げていれば、ここまで発展したか。いまだ公式に謝罪すらしていない指導者の責任は重い。コーチも容認したと言え、総退陣して一新しない限り体質改善はされないだろう。この状況では秋のリーグ戦に影響が懸念される。アメリカンフットボール存続にすら危機を感じる。

https://www.nikkansports.com/sports/news/201805180000266.html?Page=2より引用

いやいや、監督、コーチが容認している以上、総退陣ではすまないでしょう。

監督やコーチの辞任や、日大アメフト部の廃部、どころか、日本大学を解体・再編成することも視野に入れなければならないのではないでしょうか。

関学大のアメフト部監督が「信頼関係ゼロ」という趣旨の発言をしていたが、このような大学が「日本」の「大学」という名前を名乗るのは、日本国民として、とても不名誉で恥ずかしく思います。

時がたてば沈静化すると日本大学の広報は考えているのかもしれませんが、それほど甘くないと思います。

 

広告




広告




-時事

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 東海地方と伊勢湾岸おでかけ情報 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.