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正しい伊勢神宮の参拝の順序は?

投稿日:2016年12月27日 更新日:

あかふくぜざい伊勢神宮の参拝に、正しい順序というのはあるのでしょうか?

私の主観では、おススメの順序というのはあります。

古来より正式な参拝順序というのがありますので、

それについて紹介してみたいと思います。

伊勢神宮参拝前に「二見興玉神社」で禊(みそぎ)をする

夫婦岩

二見興玉神社というのはご存じでしょうか。

伊勢神宮の内宮・外宮から少し離れたところ(二見町)の海岸にある、

というよりも有名な夫婦岩の岸に立っている神社です。

ふたみおきたまじんじゃ、と読みます。

伊勢神宮からですと自動車で15分~20分程度の距離になります。

 

伊勢神宮に参拝をする前に、二見興玉神社で禊(みそぎ)をする、

というのが慣わしになっているようです。

(ちなみに夏至祭(げしさい)では、太陽のエネルギーが

最も溢れる夏至の日に、海に入り、夫婦岩の間から差し昇る

朝日を浴びながら、禊が行われます)

 

禊(みそぎ)といっても、一般の方が参拝で、

初詣の寒い時期に海に入ったりするのもなかなか大変ですから、

いろいろと略式の禊があります。

 

ここでは詳しくは紹介しませんが、伊勢神宮に行くよりも前に

夫婦岩で二見興玉神社に参拝してから、

身も心も清潔になって(なったつもりで)外宮に向かう、

というのが良さそうです。

ちょっと寒いかもしれませんが、日の出直後が良いですね(^^)

夫婦岩は夫婦円満・縁結びのパワースポット

私も毎年伊勢神宮の初詣に行きますが、時間に余裕がある時は

夫婦岩と二見興玉神社に立寄ってから、外宮または直接内宮に向かうようにしています。

 

実は夫婦岩は、知る人ぞ知るパワースポットです。

伊勢志摩地域全体にも言えることなのですが、中央構造線の上にあります。

夫婦岩は、特に翡翠(ひすい)が産出される場所でもあり、

翡翠を使ってカエルの置物やお土産がたくさん売られています。

翡翠が産出される場所は全て造山帯といわれています。

すなわち、大地からパワーがあふれ出している場所、という事です。

 

おすすめの時間帯は、朝一番の日の出直前でしょう。

大地のパワーと朝日のパワーで十分な英気を養うことができると思います。

禊の後はいざ、伊勢神宮の外宮(げくう)へ

夫婦岩で、大地と朝日のパワーを吸収した後は、

伊勢神宮の外宮(豊受大神宮(とようけのおおみかみ))へ行きましょう。

外宮は、内宮と比べると人は少ないように思います。

ちなみに外宮にも、パワースポットがあります。

外宮の参道も、「外宮参道」といってJR参宮線(と、近鉄山田線)の

伊勢市駅から近くの鳥居を抜けたところから

外宮前観光案内所までが「外宮参道」です。

食事は、外宮前名物「御饌(みけ)丼」といって、

生シラス丼や、まぐろ丼などの海鮮丼が人気です。

伊勢神宮の外宮の次は、伊勢神宮の内宮(ないくう)へ

伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)の参拝が終わったら、

天照大御神を祀る、伊勢神宮内宮へ行きましょう。

本当に時間が取れない時、とりあえず伊勢神宮で行くべきところはどこ?

といわれたら、こちらの内宮になるかと思います。

それだけに、内宮は来る人が多いです。

 

内宮、入り口の「宇治橋」から御手洗場(みたらしば)で手を清め、

正宮(しょうぐう)」で参拝し、お守りやおふだを売っている

「神楽殿(かぐらでん)」をまわって、宇治橋まで戻ってくるのに、

大体30分から45分くらいでしょうか。

その後は、「おはらい町」を散策して、「おかげ横丁」に行くのが

オススメコースです。

おかげ横丁の看板

私も時間があまりとれないときは、

内宮に参拝だけした後は、おはらい町の入り口にある

赤福の本店で、赤福餅を座敷で食べるだけで

帰る時もあります。

 

以上が、正しい?とされる(私のオススメの)参拝順序でした。

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