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伊勢神宮の参拝のお土産は何がいい?

投稿日:2016年12月25日 更新日:

皆さんは、伊勢神宮に参拝に行かれたことがありますか?

私は近くに住んでいるので、しょっちゅう行きます。

仕事の営業ついでに立寄ったりもします。

「一生に一度は伊勢詣」

昔から、「一生に一度は伊勢詣」とまで言われるほどに、

伊勢神宮に参拝することは、貴重な体験なのかもしれません。

私の遠くに住んでいる親戚も、名古屋あたりまで来ると、

「ついでに」「めったに行く機会がないから」ということで

伊勢神宮に参拝に行きます。

距離的には車で行くと2時間くらいはかかるのでしょうが、

北海道、東北や山陽、九州などからしたら、

名古屋のついでに伊勢、という感覚なのでしょう。

三重県に住む私からしたら、長崎と福岡が近い、というのと

感覚が似ているのかもしれません。

伊勢神宮はパワースポット

また、最近は「パワースポット」ブームや、「御朱印帳」の

ブームもあり、にぎわっているようです。

 

確かに、内宮のお守りとかを売っている近くの石は、

手をかざすと温かい「気」が伝わってきます。

それに、境内のものすごく太い「杉の木」なんかを見ると、

改めて「ここはパワースポットなんだな」と思えます。

 

伊勢神宮の内宮に参拝したあとは、

おはらい町やおかげ横丁を散策する方がほとんどです。

ここでは、江戸時代風の外観の

コンビニエンスストアや郵便局、銀行を楽しみながら、

お土産物を探して散策したり、食べ歩きをしたりする方が

とても多いのです。

もちろん、伊勢神宮のおみやげといえば、第一に思い浮かぶ・・・・

アレをご紹介します。

伊勢神宮のおみやげを買う前に赤福本店で赤福餅をいただこう!

赤福お盆とお茶

伊勢神宮の内宮の参拝が終わったら、やはりおはらい町を散策したいですよね。

本格的な食事をするのでしたら赤福餅だけでは少々足りないかもしれませんが、

小腹が空いた程度でしたら、是非赤福本店に立寄り、

座敷で出来立てほやほやの赤福餅をいただきましょう。

ここでは、小皿の赤福餅と、お茶がいただけます。

 

ちなみに、冬は寒いので、なるべく温まりたいですよね?

赤福ぜんざい、というのもあります。赤福ぜんざい

冬季限定なので、初詣の際に召し上がってはいかがでしょうか。

あたたかいお茶も出してくれますので、

体がとってもあたたまりますよ。

そして、夏は赤福氷(あかふくごおり)です。赤福氷

私は年中、季節を問わずに伊勢神宮には参拝に行きます。

ですので、夏の参拝の時には、暑くて汗がでますから、赤福氷がとても冷たくて

おいしいので、おススメです。

これらを食べるだけで、気分は江戸時代にタイムスリップしたような気になります。

おみやげナンバー1は?やっぱり「赤福餅」

伊勢神宮参拝のおみやげと言えば、赤福餅ですね。

おみやげをもらう方も、期待しているのはやはり「赤福」ではないでしょうか。

(ちなみに赤福は、国道23号線(伊勢神宮内宮が終点)を走っていても、電柱の看板

がずらーっと並んでいます。)

赤福餅 おかげ横丁の看板

その他、おはらい町やおかげ横丁には、たくさんのお土産屋さんが並んでいます。

おはらい町といえば、最近では「スヌーピー茶屋」がオープンしたり、

おかげ横丁には、あの伊賀の「モクモク」のレストランがオープンしたり、

とにかく話題に事欠かない、伊勢神宮です。

古くて新しい、といえるのかもしれませんね。

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