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聖書の勉強-申命記 章025~

投稿日:2017年3月6日 更新日:

bible

よく、聖書には予言がされている、などと聞きます。

ふとしたことから、聖書に興味を持ち、聖書を勉強してみようと思いました。

章025

★むち打ちの刑

001:裁判においては公正でなければならない。
002:悪いことをして、むち打ちの刑を受けることが決ったなら、その罪に応じてむちを当てなさい。
003:ただし、最高は四十回で、それ以上はいけない。同じ神の民であることを忘れてはならない。

★穀物をこなしている牛の保護

004:牛が穀物をこなしている時には、口輪を付けて穀物を食べられないようにしてはいけない。

★家の存続

005:兄弟が一緒に生活していて、結婚している方が死に、男の子がいない場合は、もう一人の兄弟がその未亡人と結婚しなさい。
006:そして、最初に生れた子は、死んだ兄弟の後継ぎにさせなさい。こうすれば、イスラエルのその家が断絶しないようになる。
007:しかし、もしその兄弟が彼女と結婚したくないなら、その未亡人はそのことを、町の門の長老たちの所に行って訴えなさい。
008:長老たちはその兄弟を呼び出し、
009:長老たちの目の前で、次のようなことをさせる。彼女がその兄弟の足から靴を脱がせ、彼の顔につばを吐いて、『兄弟の家を立てない者はこのようにされる』と言う。
010:そして、彼は、靴を脱がされた者の家と呼ばれるようになる。

★けんかの場合

011:二人の男がけんかをしている時、一方の男の妻が夫に助太刀して、相手の男の急所をつかんだ場合には、
012:その女の手を切り落してしまいなさい。

★正しいはかり

013,014:あなたがたは二種類のはかりを使ってはならない。
015:物を売買する時は、いつも正しいはかりを使い、公正でなければならない。そうすれば、約束の地に安住することができる。
016:不正なことをする者を、主である神様は嫌われる。

★アマレク人を皆殺しにせよ

017:あなたがたがエジプトから出て、ここへ来る道中でアマレク人があなたがたにした事を忘れないようにしなさい。
018:彼らは、神を恐れず、あなたがたを襲い、ひきょうにも後ろの方にいる疲れ果てた者たちに襲い掛って来た。
019:だから、約束の地で安住できるようになった時は、どんなことをしても、アマレク人を皆殺しにして、その名前を消し去りなさい。

章026

★信仰の告白

001:約束の地に入って、そこに住むようになった時は、
002:その地の産物の初物を、主である神様を礼拝する聖所に持って来て、ささげなさい。
003:その時、かごに入れたささげ物を、その時の祭司の所に持って行って、このように言いなさい。『私どもは、主が約束してくださった地に入りました。今日、このことを主である神様に報告いたします。』
004:祭司はかごを受け取り、主である神様の祭壇に置く。
005:そして、あなたがたは、主である神様にこのように言いなさい。『私どもの先祖は、さすらいのアラム人でしたが、わずかな者たちと一緒にエジプトへ行き、そこにおりました。ところが、そこで強大な民族になり、
006:そのため、エジプト人は私どもを虐待し、過酷な強制労働をさせました。
007:私どもが、主である神様に助けを求めますと、主は私どもの声を聞いてくださり、私どもの惨めな姿をご覧になりました。
008:そこで、主は驚くべき奇蹟によって、私どもをエジプトの地から救い出し、
009:この乳と蜜の流れる約束の地に入れてくださいました。
010:今ここに、私どもはあなたがお与えくださった地の産物の初物を持って参りました。』こうして、主である神様にそれをささげて、礼拝しなさい。
011:主である神様が、あなたがたに与えてくださったすばらしい恵みを覚えて、レビ族の人々や、一緒にいる外国人も招いて、一緒に喜び、感謝しなさい。
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012:収穫の十分の一をささげ物とする時、三年目ごとの分は皆、これをレビ族の人々、外国人、孤児、未亡人に与えなさい。彼らの必要を満たしてやり、
013:主である神様に、このように申し上げなさい。『ご命令通り、十分の一のささげ物は皆、レビ族の人々、外国人、孤児、未亡人に与えました。
014:喪中の時など、礼拝規程で汚れていると見なされている時には、それに触れたり、食べたりしませんでした。また、たといわずかでも、それを死人に供えもしませんでした。私どもは、主である神様の御声に聞き従い、お命じになった通りにしました。
015:どうか聖い天からご覧になり、このイスラエルの地を祝し、乳と蜜の流れる地にしてください。』

★神の民

016:主である神様は、今日これらのすべての戒めと規程を守るように命じておられる。心を尽し、思いを尽して、それを守り行いなさい。
017:あなたがたは、今日主だけが神であり、主の御心に従い、主の戒めと規程を守り、御声に聞き従うと断言した。
018:主は、先の約束通り、今日あなたがたをご自分の大切な民とされることを明言された。だから、あなたがたがそのすべての戒めを守るなら、
019:あなたがたは、ほかのどの国民よりも勝った名誉を得て、すべての国々の称賛の的となり、また、主である神様の聖別された民となる。」

章027

★石に戒めと規程を書き記せ

001:また、モーセと長老たちは、イスラエルの民に、次のように語った。「私が今日、あなたがたに命じるすべての戒めを守りなさい。
002:あなたがたが約束の地に行くために、ヨルダン川を渡る時、川底から大きな石を取りなさい。
003:その石に戒めと規程を書き記しなさい。
004:ヨルダン川を渡ったなら、その石をエバル山に立て、石灰をその上に塗りなさい。
005:また、そこに主である神様の祭壇を築きなさい。
006:その祭壇は自然のままの石で築き、その上で、完全に焼き尽すいけにえをささげなさい。
007:また、和解のいけにえもそこでささげ、その後それを食べて、喜び感謝しなさい。
008:あの石の上には、戒めと規程をすべて書き記しなさい。」
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009:また、モーセとレビ族の祭司たちは、イスラエルの民全体に語った。「皆さんは、今日主である神様の民となった。
010:だから、主である神様の御声に聞き従い、私が今日あなたがたに命じる主の戒めと規程を守りなさい。」

★呪いの戒め

011:その日、モーセはイスラエルの民に、次のように語った。
012:「ヨルダン川を渡って、約束の地に入ったなら、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフ、ベニヤミンの各部族は、ゲリジム山に立って、祝福を告げなさい。
013:また、ルベン、ガド、アシェル、ゼブルン、ダン、ナフタリの各部族は、エバル山に立って、呪いを告げなさい。
014:そして、レビ族の人々が、イスラエルの民全体に、大声で叫び、
015:『偶像は主が最も嫌われるものであるから、それを作ったり、拝むために安置する者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と、それに応答しなさい。
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016:また、『だれでも父や母を侮辱する者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
017:『隣の土地との境界線を勝手に移す者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
018:『盲人をだます者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
019:『一緒にいる外国人、孤児、未亡人を公平に扱わない者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
020:『たとい義理の母とであっても、性の交わりを持つ者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
021:『動物と性の交わりを持つ者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
022:『たとい義理の兄妹とでも、兄妹同士で、性の交わりを持つ者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
023:『妻の母と性の交わりを持つ者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
024:『ひそかに人を殺す者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
025:『報酬をもらって、罪も無い人を殺す者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/
026:『この戒めを守らない者は、呪われる』と言ったら、民は皆、『アーメン』と応答しなさい。/

章028

★神の祝福

001:あなたがたが主である神様の御声に聞き従い、私が今日あなたがたに命じる主の戒めをすべて守り行えば、主である神様は、あなたがたにほかのすべての国々に勝る栄誉を与えられる。
002:そして、次のような祝福を与えられる。
003:あなたがたは町の中でも外でも祝福され、
004:子供にも恵まれ、家畜も増え、地の産物も豊かになる。
005:食糧に事欠くことはなく、
006:何をしても祝福され、うまくいく。
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007:たとい敵が向って来ても、主はその敵を蹴散らされる。束になって掛って来ても、くもの子を散らすように逃げて行く。
008:主は、約束の地で、あなたがたのすることを祝福し、食糧を豊かにしてくださる。
009:主である神様の戒めを守り、御心に従って生活するなら、主は約束通り、あなたがたを特別に選んで、ご自分の民としてくださる。
010:世界中の国々は、あなたがたが主の民であることを知って、恐れをなす。
011:約束の地において、主は、あなたがたが子供に恵まれ、家畜も増え、地の産物も豊かにしてくださる。
012:必要に応じて雨を降らせ、多くの収穫を与えてくださる。多くの国々に貸すことはあっても、借りることはない。
013:私が与える主の戒めを守りさえすれば、いつも優位に立つことができる。
014:だから、私が今日、あなたがたに命じるこのすべてのことからそれていくことがないようにしなさい。異教の神を慕って、それを拝んではならない。

★神の呪い

015:しかし、主である神様の御声に聞き従わず、私の命じる戒めと規程を守らないなら、次のような呪いが下される。
016:あなたがたは町の中でも外でも呪われ、
017:食糧に事欠き、
018:子供は生れず、家畜も増えず、地の産物も乏しい。
019:何をしても、うまくいかない。
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020:主は、あなたがたが何をしても、うまくいかないようにし、ついに最後には滅ぼしてしまわれる。それは、主である神様を捨てて、罪を犯したからである。
021:主は悪性の伝染病によって、最後には滅ぼしてしまわれる。
022:結核、かんばつ、黒穂病などが襲い掛る。
023:こうして、雨は降らず、地はからからになり、
024:水は無くなり、砂嵐によって、ついに殺されてしまう。
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025:あなたがたは、いくら戦っても敗れ、束になって掛っても、くもの子を散らすように逃げて行く。ほかの国々は、それを見て嫌悪する。
026:その死体は、鳥や野獣の餌食となっても、追い払う者さえいない。
027:主は、また、エジプトの皮膚病にかからせる。
028:また、主は、気を狂わせ、目を見えなくし、心を混乱させられる。
029:盲人が手さぐりして歩くように、あなたがたを、真昼でも手さぐりしなれば歩けないようにする。何をやってもうまくいかず、痛め付けられ、略奪されるだけである。しかし、だれも助けてくれる者はない。
030:婚約者は奪われ、家はほかの人にとられ、ぶどう畑を作っても、ほかの人に収穫されてしまう。
031:自分の牛が殺されても、その肉を食べることができず、ろばが略奪されても、取り返すことができない。また、羊が敵の手に奪われても、だれも守ってくれない。
032:子供たちが奴隷として他国の人に売られていっても、それをどうすることもできない。
033:いくら汗水たらして働いても、その作物は全部ほかの国の者に持って行かれてしまい、いつまでも踏みにじられ、痛め付けられる。
034:見ることが余りにも悲しいので、ついに気が狂ってしまう。
035:主は、あなたがたを足のつま先から頭の上まで、悪性のでき物で、苦しめられる。
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036:主は、あなたがたを王共々、外国に連行し、そこで、あなたがたは偶像礼拝をするようになる。
037:こうして、連行されて行った国々で、嫌悪され、あざけられ、笑い草となる。
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038:いくら種を蒔いても、いなごに食べられて、わずかな収穫しか得られない。
039:ぶどう畑でせっせと働いても、虫に食われて、ぶどうの実を食べることも、ぶどう酒を飲むこともできない。
040:オリーブの木があっても、実が落ちてしまい、体に塗る油を採ることができない。
041:子供が生れても、奴隷として連れて行かれてしまう。
042:いなごが木の葉や野菜を皆、食べてしまう。
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043:一緒にいる外国人とあなたがたの立場は逆転し、彼らはますます優勢になっていき、あなたがたはますます弱くなっていく。
044:彼らから借りることはあっても、彼らに貸すことはできない。彼らはますます優位に立つようになる。
045:主である神様の御声に聞き従わず、主の戒めと規程を守らないと、このような呪いがあなたがたに降り懸り、最後には滅ぼされてしまう。
046:これらのことは、あなたがたとその子孫たちへの警告である。
047:あなたがたが豊かになっても、主である神様に感謝し、心から喜んで主を礼拝しようとしないなら、
048:生活に必要な衣食住に事欠くようになり、敵に屈し、そこで苦しみ、ついには滅ぼされてしまう。
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049:主は、遠く離れた国にあなたがたを襲わせる。その人々は全く違った言葉を使い、
050:老人であろうが子供であろうが容赦しない。恐るべき民族で、
051:家畜であろうが農産物であろうが、自分たちの食糧として持って行き、少しも後に残さず、結局あなたがたが生きていけないようにする。
052:彼らは、あなたがたのすべての町々を包囲し、あなたがたを窮地に陥れる。
053:その時、食糧難のために、子供たちの肉を食べるようになる。
054:ふだんは心の優しい人でさえ、親しい肉親に食糧を分けてやるのを惜しむようになり、
055:食べている自分の子供の肉を一人占めにして、だれにも分けてやろうとしなくなる。町には、食べる物が何一つ残っていない。
056:ふだんは上品で優しい女性でさえ、自分の愛する夫や子供に隠して物を食べるようになり、
057:自分が産んだ子供をも食べるようになる。町には、食べる物が何一つ残っていない。
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058:あなたがたがこの書物に記されている戒めをすべて守らず、偉大な主である神様を恐れかしこまないなら、
059:主は、あなたがたとその子孫の上に、恐るべき災を下される。それは厳しく、また、長い間続いていく。
060:主は、エジプトの上に下された恐るべき病気を、あなたがたの上に下す。
061:また、エジプトの上には下されなかった恐るべき病気や災害を、あなたがたの上に下し、滅ぼしてしまわれる。
062:あなたがたは数えることができないように多くいても、主である神様の御声に聞き従わなければ、ほんのわずかしか残されない。
063:以前主はあなたがたを幸福にされたが、今度は滅ぼしてしまわれる。約束の地に生き残ることはできない。
064:主は、あなたがたを世界中に散らされ、そこで、あなたがたは偶像礼拝をするようになる。
065:外国の地に連行されて行き、そこで安住することはできない。そこでは、いつもびくびくしていなければならず、ストレスのため身も心もへとへとになってしまう。
066:命の危険にさらされ、落ち着いていられる時はない。
067:そして、到底かなえられそうもないことを、ただ口に出しているに過ぎない。それは、余りにも恐ろしい光景ばかりだからである。
068:たとい奴隷として身売りをしようとしても、だれも相手にしてくれない。全く絶望のどん底に突き落されてしまう。」

章029

001:これは、主がモーセに命じて、モアブの平野で、イスラエルの民に語られた戒めである。以前ホレブ山で与えられた戒めを、もう一度ここでモーセが語ったものである。

★主の戒めを守ることについてのモーセの説教

002:モーセは、イスラエルの民を全員呼び集めて、こう語った。「皆さんは、主がエジプトにおいて、王や側近の者たちや全エジプト人に対して、どのようなことをなさったかを知っている。
003:それは、実に驚くべき奇蹟である。
004:それなのに、あなたがたは今日まで、何も分っていなかった。
005:四十年間、あなたがたは荒野を放浪したが、服も古びたのに使うことができたし、靴もはき続けることができた。
006:パンを作って食べたり、ぶどう酒を作って飲むこともしなかったのに、必要な食糧はいつも備えられていた。それは、主である神様が養い、導いてきてくださったことを、本当によく知るためであった。
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007:私たちがここへ来た時、ヘシュボンのシホン王とバシャンのオグ王が出て来て、私たちに襲い掛ったが、私たちは彼らを打ち破った。
008:そこで、私たちは彼らの領地を占領し、そこを定住地として、ルベン族とガド族とマナセの半部族に与えた。
009:だから、この戒めを守りなさい。そうすれば、あなたがたのすることは、すべてうまくいく。
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010:あなたがたは皆、今日主である神様の御前に立っている。部族長も、長老も、指導者も、イスラエルの全員も、
011:妻子たちも、一緒にいる外国人も、雑役をしている者たちも、皆主の御前に立って、
012:主である神様があなたがたに与えようとしておられる戒めを受けなさい。
013:先祖のアブラハム、イサク、ヤコブに約束されたように、主はあなたがたを、今日ご自分の民とし、ご自分があなたがたの神となられるのである。
014:しかし、その戒めは、あなたがたとだけ結ぶのではない。
015:今日、ここにいないあなたがたの子孫とも結ぶのである。
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016:あなたがたは、以前エジプトに住んでいて、そこからどのような所を通ってここまで来たかということを知っている。
017:異教の民が偶像礼拝をしているのを、あなたがたは知っている。
018:あなたがたの中で、主である神様から離れて、異教の偶像を拝む者が出てはならない。
019:そのような人は、この戒めを聞いても、主を恐れず、平気でいるが、必ず滅ぼされてしまう。
020:主は決して赦されない。主の怒りがその人に臨み、この書物に記された呪いがその人の上に下され、滅ぼしてしまわれる。
021:主は、彼をイスラエルの全部族から除外して災を下し、この律法の書に記された通りに、呪いを下される。
022:あなたがたの子孫たちや外国から来た者たちがそれを見れば、
023:主の裁きの恐ろしさが分る。全地は荒廃し、植物は生い育たず、ちょうど主に滅ぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ツェボイムのようになってしまう。
024:人々はこれを見て、主がどうしてこんなにひどいことをされたのかと、不思議に思うに違いない。
025:しかし、彼らがこのような目に遭っているのは、彼らをエジプトの国から救い出してくださった主である神様の戒めを、彼らが捨て、
026:禁じられている異教の神々を拝んだことによる。
027:そこで、主は激しく怒り、この書物に記されている呪いが彼らの上に下り、この地はこのように荒廃してしまった。
028:主は、彼らを激しく怒り、一人残らず、ほかの国へ追い払ってしまわれた。
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029:主である神様が、私たちに啓示してくださらなかったことは、まだまだある。それは、主だけがご存じのことである。しかし、啓示してくださったことは、私たちの責任として受け止めなければならない。それに従うことが求められている。

章030

001:私たちが今語ったことが起り、あなたがたがほかの国へ追いやられても、そこでもう一度この戒めをよく考え、
002:主である神様に立ち帰り、今日私が命じる通りに、心を尽し、思いを尽して、主の御声に聞き従うなら、
003:主である神様は、あなたがたをもう一度一つの国民として集め、
004:その異国の地から、また約束の地に連れ戻してくださる。
005:約束の地に帰って来て、あなたがたはまたそこに住み、主があなたがたを幸福にし、さらに増やしてくださる。
006:主である神様は、あなたがたもその子孫たちの心も打ち砕いて、心を尽し、思いを尽して、主である神様を愛し、生きがいにあふれた人生を送れるようにしてくださる。
007:あなたがたを迫害した者たちに呪いを与える。
008:そして、あなたがたは再び主の御声に聞き従い、私が今日あなたがたに命じる戒めをすべて行うようになる。
009:主である神様は、あなたがたのすることを祝し、子孫、家畜、地の産物を豊かに与えて、あなたがたを幸福にされる。主は、あなたがたの先祖たちを祝福されたように、あなたがたを再び祝福し、幸福にして、満足される。
010:あなたがたが主である神様の御声に聞き従い、この律法の書に記された戒めと規程を守り、心を尽し、思いを尽して、主である神様に立ち帰るからである。
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011:確かに、私が今日、あなたがたに命じるこの戒めは、あなたがたにとってできないことではない。
012,013:これは、はるか遠いかなたにあるのではない。
014:御言葉は、あなたがたのすぐそばにある。その気持さえあれば、あなたがたはそれを行うことができる。
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015:さあ、神の祝福を選ぶか、呪いを選ぶか、今日はっきり決めなさい
016:私は、今日あなたがたに、主である神様を愛し、御心に従って生活し、主の戒めと規程を守るように命じる。それに従えば、あなたがたは生きがいにあふれた人生を送ることができ、その数は増えていく。主である神様は、約束の地で、あなたがたを祝福される。
017:しかし、あなたがたがそれに従わず、異教の神々に心を向け、それを拝むなら、
018:あなたがたは確実に滅んでしまう。ヨルダン川の向うの地に永住することはできない。
019:さあ、神の祝福を選ぶか、呪いを選ぶか、今日、はっきり決めなさい。神の祝福を選ぶなら、あなたがたもその子孫たちも、神様に祝福され、生きがいのある人生を長く送ることができる。
020:主である神様を愛し、御声に聞き従い、主に従い続けるなら、主があなたがたを祝福し、先祖のアブラハム、イサク、ヤコブに約束されたカナンの地に永住することができる。」

章031

★ヨシュアの任命

001:それから、モーセはイスラエルの全員に、
002:次のように語った。「私は、今日百二十歳になり、もうこれ以上あなたがたを指導することができなくなった。主は私に、『ヨルダン川を渡ることはできない』と仰せられた。
003:主である神様ご自身が、あなたがたに先立って行ってくださり、そこに住んでいる者たちを滅ぼして、その地を与えてくださる。その時、主が以前仰せられたように、ヨシュアが指導者として、率いて行く。
004:主が前にエモリ人のシホン王とオグ王にされたと同じように、彼らを滅ぼしてくださる。
005:主が彼らをあなたがたに引き渡されたら、あなたがたは、私が命じた通りにしなければならない。
006:心をしっかりとし、勇敢でありなさい。彼らを恐れたり、おじけづいたりしてはならない。主である神様が共に行ってくださる。主は決して途中で見放したり、見捨てはしない。」
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007:モーセはヨシュアを呼び、イスラエルの民の前で、彼に命じた。「心をしっかりとし、勇敢でありなさい。あなたは、この民を率いて、約束の地に入り、その地を彼らに分けるのだ。
008:主ご自身が、先立って行き、いつも共にいてくださり、主は決して途中であなたを見放したり、見捨てられることはない。だから、恐れたり、おじけづいてはならない。」

★七年ごとに律法の書を朗読すること

009:モーセはこの律法の書を書いて、主の十戒の箱を担ぐレビ族の祭司たちと、イスラエルの長老たちに、これを授けた。
010:そして、こう命じた。「七年ごとの負債を免除する規程の年になり、仮小屋の祭に、
011:イスラエルの民全員を、聖所に集め、そこで、この律法の書に記された戒めと規程を、読んで聞かせなさい。
012:その時には、男も女も子供も、一緒にいる外国人も、すべてを集め、彼らに読んで聞かせ、その御言葉を自分のものとさせなさい。そうすれば、主である神様を皆が恐れて、この律法の書に記されたことを、みんなが守るようになる。
013:子供たちも、この教育を通して、主である神様を恐れるようになる。約束の地でも、それをずっと続けなさい。」

★神の最後の指示

014:主はまた、モーセに仰せられた。「いよいよあなたの最期が来た。ヨシュアを呼んで、一緒に会見の天幕に立ちなさい。わたしは、あなたがたに言うことがある。」モーセとヨシュアが一緒に会見の天幕の所へ行って立つと、
015:主は雲の柱の中にあって天幕の入口の所に降りて来られた。
016:主はモーセに仰せられた。「あなたはもう間もなく死ぬ。しかし、イスラエルの民は、カナンの地に行けば、わたしを捨て、わたしの戒めに背いて、偶像に心を寄せることが分っている。
017:そうした時、わたしは激しく怒り、彼らを捨て、顔を背け、彼らに、多くの災と苦しみを下し、滅ぼしてしまう。そのような目に遭ってから、初めて気が付いてももう遅い。
018:異教の神に心を寄せた罪のために、わたしは顔を背ける。
019:そこで、その警告のために、歌を記し、これをイスラエル人に暗唱させなさい。
020:わたしが彼らを先祖たちに誓った約束の地に導き入れる時、彼らはそこで満腹するほど食べ、堕落して、異教の神を拝み、わたしから離れ、戒めに背くようになる。
021:こうして多くの災が下った時、彼らはこの歌の言っている意味が初めて分るようになる。この歌は、いつまでも歌い続けられ、子孫たちにも歌われていく。わたしが誓った約束の地に彼らを導き入れる前、彼らがどのような心を持っていたか、わたしは知っている。」
022:モーセはその日、この歌を書いて、イスラエルの民に教えた。
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023:続いて、主は、ヌンの子ヨシュアに仰せられた。「イスラエルの民を、約束の地に導き入れるのはあなただ。心をしっかりとし、勇敢でありなさい。わたしが、あなたと共にいる。」
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024:モーセがこの律法の書を書き終った時、
025:彼は主の十戒の箱を運ぶレビ族の人々にこう言った。
026:「この律法の書を、主である神様の十戒の箱のそばに置きなさい。それは、イスラエルの民への警告である。
027:私は、あなたがたが反抗的で、心がかたくなな者であることを、よく知っている。私が生きている今でもそうなのだから、私が死んだ後は、もっとひどいだろう。
028:長老たちと部族長たちを、ここに呼んで来なさい。私は、はっきりと言っておきたい。
029:私の死んだ後、きっとあなたがたは堕落して、私が命じた道をそれて行き、災が下されるようになろう。これは、主が悪と見なされることを行って、主の怒りを買うことになるからである。」

★モーセの歌

030:こうして、モーセはイスラエルの全員に、次の歌を歌って聞かせた。|
章032
001:「天も、地も、私の言うことを聞いてほしい。/
002:私の教えは雨のように草をぬらし、民の心を潤す。/
003:私は主の偉大さを語る。/神こそ偉大なお方。/
004:主は岩のように堅く、/そのなさることは完ぺきで、/主の道は正しい。/主は真実で、偽りが無く、/すべてのことに正しいお方。/
005:しかし、イスラエルの民は堕落し、/主に逆らって、/もはや主の子供ではない。/
006:愚かで、知恵の無い民。/どうして恩を仇で返すのか。/主はあなたの生みの親、/あなたを造ったお方。/あなたを強く育ててくださったお方。/
007:昔のことを思い出せ。/父親や年寄に聞けば、分るはずだ。/
008:神が昔、世界を造られた時、/それぞれの国に領土を与えられ、/イスラエルにも領土を与えられた。/
009:しかし、主はイスラエルの民を、/特別にご自分の民とされた。/
010:彼らが荒野を行く時、/主は彼らを守り、彼らを養われた。/
011:わしがそのひなを自分の翼に乗せて運ぶように、/主はその民を導かれた。/
012:主だけが彼らを導き、/異教の神を拝む者のない時は、/
013:どんな困難な所も乗り越えることができ、/豊かな食物にもあずかることができ、/岩地からも蜜や油が採れていた。/
014:牛や羊のチーズや乳や肉を、/小麦で焼いたパンや、/おいしいぶどう酒と一緒に食べていた。/
015:しかし、イスラエルは満腹すると、すぐに堕落し、/造り主の神を捨て、救い主を侮った。/
016:異教の神に心を寄せて、主の怒りを引き起した。/
017:本当の神でない悪霊に、いけにえをささげ、/異教の神を拝んで、/
018:生みの親をないがしろにし、/造り主を忘れてしまった。/
019:主はこれをご覧になって、彼らを捨てられた。/
020:そして、こう仰せられた。/『わたしは彼らから顔を背け、/彼らの最後を見届けよう。/彼らは反逆者で、不真実な者たち。/
021:彼らは、神でもないものを拝んで、/わたしを怒らせた。/それは、むなしい偶像で、異教の神々。/
022:わたしの怒りは燃え上がり、/どこまでも追って行き、/地の産物を焼き尽す。/
023:災を彼らの上に下し、/災の矢をもって、彼らを射倒そう。/
024:彼らは飢えて、やせ衰え、/恐るべき病気で滅んでしまう。/野獣が彼らを八裂きにし、/毒蛇が彼らに襲い掛る。/
025:幼い子供から年寄に至るまで、/内には憂い、外には悩みが多い。/
026:わたしは彼らを遠くへ追いやり、/彼らの記憶を人々の思いから消し去ろうと思った。/
027:しかし、それは敵の思うつぼ。/自分たちがイスラエルを滅ぼしたのだと思うはずだ。/
028:イスラエルは思慮に欠けた民、愚かな者たちだ。/
029:もしも知恵があったら、/これを悟ることができただろうし、/自分たちの末路も見極められただろう。/
030:彼らの岩である神が彼らを見捨てられなかったら、/どうしてこんなに負けることがありえよう。/
031:この岩である神に勝る神が、どこにあろうか。/敵さえ、これを認めている。/
032:彼らの行いは、ソドムやゴモラと同じもので、/毒を含んでいる。/
033:それは、毒蛇のように恐ろしい。/
034:しかし、イスラエルはわたしの取っておきの大事な民。/
035:彼らをわたしは守っている。/彼らのために復讐するのはわたしである。』/
036:奴隷も自由人も力が衰えていく時に、/主はその民をかばい、彼らにあわれみを掛けられる。/
037:主は、こう仰せられる。/『異教の神はどこにいる。/
038:異教の神にいけにえをささげた者は、どこにいる。/偶像に今、助けてもらったらよかろう。/
039:本当に助けることのできる者は、わたしだけだ。/わたしのほかに神はいない。/生殺与奪の権はわたしにある。/わたしは思いのままに人を取り扱う。/わたしの手から奪い取れる者はいない。/
040:わたしは誓って言う。「わたしは永遠に存在する者。/
041:わたしは、裁きの権を持ち、/わたしに逆らう者を裁く。/
042:わたしに背く者を、わたしは容赦しない。」』/
043:異教の民は、神の民のために、喜び歌え。/主は、その民のために復讐し、/ご自分の民を救い出される。」/
044:モーセは、ヌンの子ヨシュアと一緒に、この歌を民の前で歌った。

★モーセの最後の勧め

045:モーセは歌い終ると、
046:彼らに、こう命じた。「今日私が命じたこの戒めを、よく心に留めなさい。それを、子供たちにもよく教えて、守らせなさい。
047:これは、あなたがたにとって、どうでもよいものではなく、それを守るかどうかは、命にかかわることである。だから、これを守っていれば、約束の地において、いつまでも生きがいのある生活を送ることができる。」

★ネボ山に登れ

048:その日、主はモーセに仰せられた。
049:「ヨルダン川を挟んで、エリコの向い側にあるモアブの地のアバリム高地のネボ山に登りなさい。そこから、約束の地カナンを見渡しなさい。
050:兄のアロンがホル山で死んだように、あなたもネボ山で死ぬ。
051:それは、あなたがツィンの荒野のカデシュにおけるメリバの水の事件の際、わたしを信ぜず、わたしをイスラエル人の中であがめなかったからである。
052:あなたは約束の地を遠くから眺めることはできるが、そこに入ることはできない。」

章033

★モーセの祝福

001:これは、神の人モーセが、死を目前にして、イスラエルの民を祝福した祝福の言葉である。/
002:「主は、シナイ山でも、セイル山でも、パラン山でも、/カデシュのメリバでも、/ご自分の臨在と栄光を現してくださった。/
003:まことに主はご自分の民を愛される。/主に聖別された者は皆、御手の中にある。/彼らは、あなたの足下に来て、教えを受ける。/
004:私が授けた律法は、イスラエルに与えられた。/
005:主はイスラエルの王、イスラエルを治められる方。」/
006:「ルベン族はいつまでも滅びず、/その数は増えていくように。」/
007:ユダ族についての祝福の言葉。/「主よ。ユダの叫び声を聞き、/彼らをイスラエルから切り離さず、/彼らの敵と戦ってください。」/
008:レビ族についての祝福の言葉。/「神の御心を伺うのは、/敬虔なレビ族の仕事としてください。/マサとメリバであなたに背いた時にも、/
009:レビ族は、ほかの部族とは違って、/あなたの御教えに従い、/仰せの通りにしました。/
010:彼らは、イスラエルの民に、あなたの戒めを教えます。/彼らは、あなたに仕え、いけにえをささげます。/
011:主よ。彼らを祝福し、/彼らの働きを受け入れてください。/彼らに敵対する者を打ち砕き、/二度と立ち上がることができないようにしてください」/
012:ベニヤミン族についての祝福の言葉。/「主に愛されている者。/みそばで安らかに住む者。/主はいつまでも彼らを守り、/あらゆるものから守られる。」/
013:ヨセフ族についての祝福の言葉。/「その定住地は主に祝福され、/天と地の恵みに浴し、水で潤い、/
014:太陽も月も恵みを与え、/
015:山も丘も産物で覆われるように。/
016:燃える柴の中に現れる神の恵みが、/ヨセフ族の上にあるように。/
017:ヨセフ族の力は、牛のようだ。/牛の角で、諸国を打ち破り、/ことごとく倒してしまう。/これが、エフライム族への祝福、/マナセ族への祝福。」/
018:ゼブルン族についての祝福の言葉。/「ゼブルン族は、外へ出て行って、喜ぶがよい。/イッサカル族は、家の中にいて、喜ぶがよい。/
019:彼らは人々を集め、一緒にいけにえをささげて喜ぶ。/彼らは海からも、砂の中からも富を得る。」/
020:ガド族についての祝福の言葉。/「ガド族を祝福されるお方は、ほむべきかな。/ガド族はライオンのように、/獲物をねらったら、それを自分のものとする。/
021:彼らは、自分たちのために、最良の土地を見付けた。/そこは、指導者となる者の土地だ。/こうして民の先頭に立ち、/イスラエルのために主の刑罰を下す。」/
022:ダン族についての祝福の言葉。/「ダンはライオンのようにバシャンから躍り出る。」/
023:ナフタリ族についての祝福の言葉。/「ナフタリ族は恵みに満ち足り、/主の祝福に満たされている。/ガリラヤ湖の西と南に広がる土地は/あなたがたのもの。」/
024:アシェル族についての祝福の言葉。/「アシェル族は、兄弟のだれよりも/愛されている子供。/兄弟たちからも愛され、/神の怒りを静める油に足を浸し、/
025:鉄と青銅のかんぬきに守られ、/その力は、生きている限り、あふれるように。」/
026:「イスラエルは、よく覚えておきなさい。/あなたがたの神に比べられる神は、/ほかにいないことを。/神は、あなたがたを助けようと、/天から降りて来られる。/
027:永遠の神は、あなたがたの避け所。/永遠の御腕が、あなたがたを支え、/敵を追い払い、『滅ぼせ』と命じられる。/
028:こうして、イスラエルは安住でき、/穀物とぶどう酒はあふれ、雨が地を潤す。/
029:イスラエルは幸福だ。/あなたのような者が、ほかにいようか。/主が救ってくださった民。/主はあなたを助け、勝利を与えてくださるお方。/敵はあなたにへつらい、彼らを征服する。」/

章034

★モーセの死

001:モーセは、モアブの平野からネボ山に登り、ヨルダン川を挟んでエリコの向いにあるピスガ山の頂上へ登って行った。そして主は、ギルアデの全地をダンまで彼に示し、
002:ナフタリの領地、エフライムとマナセの領地、ユダの領地を地中海まで、
003:ネゲブとヨルダン川の低地、なつめやしの町エリコ、ツォアルまで示された。
004:そして、主は彼に仰せられた。「わたしが以前アブラハム、イサク、ヤコブに、『あなたがたの子孫に与える』と誓った地は、これである。あなたはこの地を見ることはできるが、そこに入って行くことはできない。」
005:こうして、主に仕えたモーセは、主が仰せられた通りに、モアブの地で死んだ。
006:主はモアブのベテ・ペオルの近くの谷にモーセを葬られたが、その場所はよく分らない。
007:モーセは、死んだ時、百二十歳であったが、目ははっきり見ることができ、気力も衰えていなかった。
008:イスラエルの民は、モアブの平野で、三十日間、喪に服した。
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009:ヌンの子ヨシュアは、知恵のある立派な人であった。モーセが彼の頭に手を置いて祈り、指導者に任命した人である。イスラエルの民は、彼を指導者として仰ぎ、彼の指図に従った。主がモーセに命じられた通りに行った。
010:イスラエルには、もう二度とモーセのような預言者は現れなかった。モーセは、実に神と面と向って話すことができた唯一人の人であった。
011:主は、以前エジプトの地で、モーセをエジプトの王とその側近の者たちやエジプト人の所に遣わして、驚くべき奇蹟を行わせられた。
012:また、モーセは、荒野では、イスラエルの民の前で、驚くべき奇蹟を行った。

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