三重県近隣・伊勢湾岸のイベント・お出かけ情報たまには政治・エンタメ情報などをお届けします。

東海地方と伊勢湾岸おでかけ情報

世界

聖書の勉強-人類の最初の歴史-洪水からアブラハムまで

投稿日:2016年11月28日 更新日:

bible

よく、聖書には予言がされている、などと聞きます。

ふとしたことから、聖書に興味を持ち、聖書を勉強してみようと思いました。

(4)洪水からアブラハムまで(10:1-11:26)

章010

★ノアの子供セム、ハム、ヤペテの子孫

_
001:ノアの子供セム、ハム、ヤペテの子孫については、次の通りである。洪水の後、彼らに子供たちが生れた。
_
002:ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティラスである。
003:ゴメルの子孫はアシュケナズ、リファテ、トガルマである。
004:ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシュ、キティム、ドダニムである。
005:これらの人々から海沿いの国々の民が分れて、それぞれその土地におり、その言葉により、また氏族によって住んだ。
_
006:ハムの子孫はエチオピヤ、エジプト、リビヤ、カナンである。
007:エチオピヤの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカであり、ラマの子孫はシェバとデダンである。
008:エチオピアの子はニムロデであり、このニムロデは王となった最初の人である。
009:彼は神に祝福された偉大な猟師である。このことから、「神に祝福された偉大な猟師ニムロデのようだ」という賛辞が使われるようになった。
010:彼の王国は、初めはバベル、エレク、アカデ、カルネであって、シヌアルの地にあった。
011:彼はそこからアッシリヤに行き、ニネベ、レホボテ・イル、ケラフ、
012:およびニネベとケラフの間にある大きな町レセンを建てた。
_
013:エジプトからはルデ人、アナミム人、レハビム人、ナフトヒム人、
014:パテロス人、カスルヒム人、カフトル人が出、カフトル人からはペリシテ人が出た。
_
015:カナンからは長男のシドンとヘテが出た。
016:そのほか、エブス人、エモリ人、ギルガシ人、
017:ヒビ人、アルキ人、シニ人、
018:アルワデ人、ツェマリ人、ハマテ人が出た。その後、カナン人の諸氏族が分れていった。
019:カナン人の境は、シドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ツェボイムを経て、レシャに及んだ。
020:これらは皆ハムの子孫であって、その氏族と言葉に従って、その土地と国々にいた。
_
021:セムにも子供が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
022:セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラムである。
023:アラムの子孫はウツ、フル、ゲテル、マシュであった。
024:アルパクシャデの子供はシェラフ、シェラフの子供はエベルである。
025:エベルには二人の子供が生れた。一人の名前はペレグと言った。それは、彼の時代に、地の民が分れたため、そう名付けられたのである。弟の名前はヨクタンと言った。
026:ヨクタンにアルモダデ、シェレフ、ハツァルマベテ、エラフ、
027:ハドラム、ウザル、ディクラ、
028:オバル、アビマエル、シェバ、
029:オフィル、ハビラ、ヨバブが生れた。これらは皆、ヨクタンの子供であった。
030:彼らが住んだ所は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。
031:これらは皆、セムの子孫であって、その氏族とその言葉に従って、その土地と国々にいた。
_
032:これらは、ノアの子供たちの氏族であって、血統に従ってそれぞれの国に住んでいたが、洪水の後、これらの人々から地上の諸民族が分れていったのである。

章011

★バベルの塔

_
001:人類は一つの言葉を使っていた。
002:そのころ、人々は東の方から移動して来て、シヌアルの地に見付けた平野に移り住んだ。
003:そして、彼らは互いにこんなことを言っていた。「さあ、われわれが造り出したこのれんがを、沢山造ろう。」こうして、彼らは今まで使っていた石の代りに新しい建築材料としてれんがを使い、粘土の代りにタールを使った。
004:そのうちに彼らはこう言い始めた。「さあ、われわれは団結して町を作り、天にまで届く塔を作って、名を挙げよう。こうしてやれば何でも出来る。神なんか恐ろしくない。」
005:その時、主は人間の造った町と塔をご覧になって、
006:こう仰せられた。「彼らは一つの民で、一つの言葉を使っている。そして、自分たちが団結さえすれば何でも出来ると思っている。
007:そこで、わたしは罰として彼らの精神生活の元になっている言葉を乱し、お互いに通じないようにしてしまおう。」
008:こうして、主は彼らを罰し、彼らはお互いに意志が通じなくなり、それぞれ別々の所へ移住し、その町の建設はやんでしまった。
009:そこで、その町の名前をバベルと呼ぶようになった。主がそこで、全世界の人々の言葉を乱されたからである。主は彼らを全世界に散らされた。

★セムの子孫

_
010:セムの子孫については、次の通りである。セムが百歳になった時、洪水の二年後にアルパクシャデが生れた。
011:セムにアルパクシャデが生れてから、彼は五百年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
012:アルパクシャデが三十五歳になった時、シェラフが生れた。
013:アルパクシャデにシェラフが生れてから、彼は四百三年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
014:シェラフが三十歳になった時、エベルが生れた。
015:シェラフにエベルが生れてから、彼は四百三年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
016:エベルが三十四歳になった時、ペレグが生れた。
017:エベルにペレグが生れてから、彼は四百三十年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
018:ペレグが三十歳になった時、レウが生れた。
019:ペレグにレウが生れてから、彼は二百九年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
020:レウが三十二歳になった時、セルグが生れた。
021:レウにセルグが生れてから、彼は二百七年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
022:セルグが三十歳になった時、ナホルが生れた。
023:セルグにナホルが生れてから、彼は、二百年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
024:ナホルが二十九歳になった時、テラが生れた。
025:ナホルにテラが生れてから、彼は百十九年生きて、彼には、さらに男の子や女の子が生れた。
_
026:テラが七十歳になった時、アブラム、ナホル、およびハランが生れた。

広告




広告




-世界

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 東海地方と伊勢湾岸おでかけ情報 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.